|
味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味
「日刊・お買い物に行ってきます」 223号 02.07.28
発行地 名古屋市
----------------------------------------------****
■目次
●温泉
●入湯リスト
●今日の気になったこと
●お知らせ
-----------------------------------------------****
●温泉
温泉も百湯以上なぜか入っていました(笑)
ほとんど温泉がある方向に走っていったと言うか、温泉に入りながら町に出かけていって
お買い物をしていた感じでしょう。
今日整理をしていて思ったのですが、温泉を紹介するページって本当にたくさんあります
今さらながら私が紹介するまでもなく、別のページを見ていた方が参考になると思います
ただ、私も出かける前には色々な温泉のページを見ていたのです
でも、結局は温泉の本を現地で調達して、それにそって走っていたと思いました
今なら、結構わかるようになりましたが、少し考えてみたく思います
どんな温泉がいいのかですが、女と男では求める温泉が全然違うと感じます
秘湯、野湯系などを男の人は望むと思うのですが、女の人の場合は「きれい」とか
ゆっくりと入れるなどの方がポイントは高いです。
いい湯だと思いますが、着替えとか、入っている人たちを考えてしまうような温泉では
入った気がしなくなります。
男はいいよねぇって感じでしょうか・・
今まで私は「熱い」温泉が大好きですと書いてきました。湯質なんてどうでもいいのです
熱ければ、それで満足していました。
しかし、今回の温泉めぐりで少し考え方も変わってしまいました。
温泉の分析表が脱衣所等に貼ってあるのですが、50度以上もあるのに全然熱くない
逆にめちゃめちゃぬるくしている温泉もありました。
「熱湯」と書かれて熱くなかった温泉。熱湯と書いてまじで熱い温泉。本当に色々だと
感じます。
今、考えるともったいないことをしたと思いますが、入浴するのに5分着替え等で5分
合計10分程度で出て来ちゃった温泉もいくつかありました
本当はショックを受けて出てきたのですが、熱湯好きのカラスの行水なんですと
言っては出てしまいましたねぇ(笑)
それで、肝心なお話なんですが、今後と言うかネット検索をすれば様々な温泉が調べ
られると思います。
私のキーワードは「天然・かけながし・フレッシュ・無料・五百円以下」などになると
思います。もちろん高温泉を選ぶのは言うまでもありません
ただ、値段のことはどちらでもいいなと思いました。
無料の温泉はおもしろかったですが、施設維持管理をしていくためには確かにお金が
必要なんです。だから高いからやめたと言われた方もいらっしゃいましたが、
私はこれだけの温泉なら、これくらいの価値はあると思う温泉もありました。
これを入らないのは残念だねぇと思っていましたから・・・
名古屋はスーパー銭湯のメッカでもあるのですが、やっぱり旅までして温泉に入るの
でしたら、なにがしか特徴があるような温泉に入りたいと思いませんか?
味がすごいとか、色がすごい、湯がもったいないほどジャージャー流れているなどかな
こんなのに入っていると、やったーって思わず叫んじゃいます
温泉施設がどんどんと建て替えられて新しい物が建ったり、新規に温泉が作られたりも
することでしょう。しかし、「いい温泉」がある場所はほぼ決まっていると思います
この当たりをチェックして、狙ったように出かけていく方がいいのかなと思いました
現在、机の上にはエリア別に日本地図がたくさんあります(笑)
この地図上に「今度行ってみたい温泉」があったら、どんどんと書き込みたいと思い
ました。
温泉はフレッシュかけながしが一番だと思うこのごろです
------------------------------------------------****
●入湯リスト
北海道/////////////////////////////////////////////////////////
石狩支庁
●札幌市 【定山渓温泉渓谷荘】600円
【豊平峡温泉】1000円
●千歳市 【丸駒温泉】1000円
●石狩市 【番屋の湯】600円
●新篠津村 【たっぷの湯】600円
●浜益村 【浜益温泉保養センター】500円
渡島支庁
●函館市 【健康温泉ランド遊湯】360円
●松前町 【松前温泉保養センター】380円
●恵山町 【恵山町町営温泉】300円
●椴法華村 【とどぽっくる】400円
【水無海浜露天風呂】蟹が泳いでいるのを見ただけ
●八雲町 【鉛川温泉町営おぼこ荘】360円
【銀婚湯】700円
●長万部町 【二股らじうむ温泉】1000円
檜山支庁
●熊石町 【平田内温泉熊の湯】無料
●大成町 【臼別温泉】無料
●今金町 【美利河温泉山の家】300円
後志支庁
●島牧村 【漁り火温泉】400円
●蘭越町 【昆布川温泉幽泉閣】500円
【薬師温泉】300円
【湯本温泉雪秩父】500円
【五色温泉ニセコ山の家】500円
●真狩村 【まっかり温泉保養センター】400円
●京極町 【きょうごく温泉】500円
●共和町 【ワイス温泉】400円
●神恵内村 【竜神荘】500円
【リフレッシュプラザ温泉998】500円
●積丹町 【岬の湯しゃこたん】600円
●余市町 【フゴッペ温泉】600円
空知支庁
●夕張市 【ユーパロの湯】600円
●岩見沢市 【スパインメープルロッジ】800円
●芦別市 【芦別温泉】400円
●三笠市 【湯の元温泉】500円
●滝川市 【あれ愛の里】600円
●歌志内市 【かもい岳温泉】450円
【うたしないチロルの湯】500円
●深川市 【沖里河温泉】閉館してました
【湯の花温泉】閉館してました
●北村 【北村温泉やすらぎ館】500円
●南幌町 【南幌温泉ハート&ハート】500円
●由仁町 【ユンニの湯】600円
●長沼町 【ながぬま温泉】500円
●沼田町 【幌新温泉白樺館】500円
●幌加内町 【政和温泉ルオント】500円
上川支庁
●東神楽町 【森のゆ花神楽】600円
●上川町 【大雪高原温泉】700円
●東川町 【旭岳温泉】1200円
【天人峡温泉】700円
●上富良野町 【吹上温泉白銀荘】600円
【吹上温泉野天風呂】無料
【十勝岳温泉カミホロ荘】600円
●下川町 【五味温泉】400円
●美深町 【びふか温泉】300円
●音威子府村 【天塩川温泉】200円
留萌支庁
●苫前町 【とままえ温泉ふわっと】500円
●遠別町 【旭温泉】400円
●天塩町 【てしお温泉夕映】500円
宗谷支庁
●稚内市 【稚内温泉童夢】600円
●中頓別町 【ピンネシリ温泉】310円
●歌登町 【歌登温泉】340円
●豊富町 【豊富温泉ふれあいセンター】420円
網走支庁
●女満別町 【女満別温泉】400円
●斜里町 【斜里温泉湯元館】400円
【岩尾別温泉野天風呂】無料
【カムイワッカ湯の滝】無料
●留辺蘂町 【塩別温泉つるつるの湯】500円
●遠軽町 【瀬戸瀬温泉】400円
●丸瀬布町 【丸瀬布温泉マウレ山荘】600円
胆振支庁
●登別市 【登別温泉さぎり湯】390円
●豊浦町 【豊浦温泉保養センター】500円
●壮瞥町 【蟠渓温泉健康センター】250円
日高支庁
●門別町 【とねっこの湯】500円
●新冠町 【新冠温泉レ・コードの湯】500円
十勝支庁
●上士幌町 【幌加温泉】300円
【岩間温泉野天風呂】無料
●鹿追町 【菅野温泉】1000円
【鹿の湯野天風呂】無料
【鹿の湯上流野天風呂】無料
●新得町 【トムラウシ温泉東大雪荘】350円
【ヌプントラウシ温泉】無料
●大樹町 【晩成温泉】300円
●足寄町 【オンネトー湯の滝】無料
釧路支庁
●浜中町 【ゆうゆ】500円
●弟子屈町 【砂湯】無料 熱いのと恥ずかしさで見ていただけ
【池の湯】無料 ぬるすぎて見ていただけ
【コタンの湯】無料 4湯の中で一番よかった
【和琴】無料 入れました
根室支庁
●別海町 【浜の湯】360円
●中標津町 【からまつの湯】無料
●羅臼町 【相泊温泉露天風呂】無料
【セセキ温泉野天風呂】無料
【熊の湯野天風呂】無料
青森/////////////////////////////////////////////////////////
●大間町 【大間温泉保養センター】370円
●大畑町 【奥薬研温泉かっぱの湯】無料
●むつ市 【恐山温泉】入山料500円
【石神温泉】350円
●青森市 【酸ヶ湯温泉】500円
●十和田市 【猿倉温泉】500円
●碇ヶ関村 【湯ノ沢温泉湯ノ沢山荘】300円
秋田/////////////////////////////////////////////////////////
●田沢湖町 【玉川温泉】600円
【黒湯温泉】400円
【鶴の湯温泉】400円
【蟹場温泉】500円
【夏瀬温泉】閉館らしい
●鹿角市 【後生掛温泉】400円
【ふけの湯】500円
●西仙北町 【強首温泉楓峰宛】400円
●南外村 【岩倉温泉】400円
【湯の神温泉】100円
●六郷町 【六郷温泉あったか山】400円
●湯沢市 【河原毛温泉湯の滝】無料
●皆瀬村 【小安温泉とことん山】310円
【大湯温泉阿部旅館】400円
●象潟町 【ねむの丘】350円
岩手/////////////////////////////////////////////////////////
●西根町 【藤七温泉】500円
【八幡平温泉森の湯】500円
●雫石町 【国見温泉】400円
●花巻市 【台温泉さなぶり荘】400円
【鉛温泉藤三旅館】500円
●湯田町 【湯川温泉奥の湯高藤館】300円
●一関市 【須川温泉大日湯】500円
新潟/////////////////////////////////////////////////////////
●豊浦町 【月岡温泉美人の泉】500円
●松之山町 【松之山温泉鷹ノ湯】400円
長野/////////////////////////////////////////////////////////
●木曽福島町 【二本木温泉】500円
--------------------------------------------------****
●今日の気になったこと
体液
私の体液は温泉でできているのよ(笑)って感じで温泉に入っていた頃が
なつかしい・・
北海道・東北に比べて地獄の様に暑い名古屋ですから、こんなに汗をかいて
いるのだからと、温泉にでも入りたくもなります
しかし、今は家の風呂で「我慢」しているって感じかなぁ(^_^;)
温泉なんて月に一度でも行ければいい様な話でしたから、これだけ入ると10年は
行けなくなるって本当の話なんでしょうか。。。ハァ
--------------------------------------------------****
●お知らせ
北海道の写真集と言うか「行った場所特集」作りました
温泉のレポートも書き上げました
あぁぁぁ肝心な食のレポートを最後に残してあります(笑)
すぐにがんばるです
お引っ越しは少し休憩。。
味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味
「日刊・お買い物に行ってきます」 224号 02.07.29
発行地 名古屋市
----------------------------------------------****
■目次
●お持ち帰り
●みたらしだんご
●お買い物データ
●今日の気になったこと
●お知らせ
-----------------------------------------------****
●お持ち帰り
名古屋のスーパーや市場等の出入り口には「持ち帰り」のお店があります。
扱っている商品は色々なんですが、「たこやき」「焼きそば」「お好み焼き」「大判焼き」
「たいやき」「みたらしだんご」「ソフトクリーム」「かき氷」などでしょうか・・
この中からこれとこれって感じで扱っている場合もあるし、フル装備しているお店も
あります。最近では「コロッケ」とか「串焼き」等もよく見かける様になりました。
名古屋の人に聞いてもらってもいいのですが、近所で上記の品はどこで買えますかと
聞けば「スーパー等の店頭です」と答えると思います。
それくらい簡単に手に入るメニューだと思うし、私などはお買い物に行った際に
どうも私を待っているかの様に「たいやき」がこっちを見ているのです(笑)
子供達にどれがいいと聞けば、だいたい「みたらしだんご」と言いますね。
みたらしだんごも1本で買うと高いのですが、5本セットの物を買うとセット価格
250円とかで販売しています。
お好み焼きなどは、中の具によって価格がまちまちなんですが、200円から
250円くらいです。たいやき、大判焼きが80円くらいかなぁ
かき氷などは白い氷とか書かれたトレーカップに入れて、いちご・メロン・レモン等の
着色系をかけて200円くらいでしょう。ソフトクリームが150円って感じです。
暑い日はみんな食べていますって感じになっています。
こんなことを思い出しながら、スーパーの店頭ってどうなっていたのかと考えていました
私が当たり前に見てきた光景が、日本全国でと書くといささか違ってくるのです。
まず、上記に書いたことは名古屋の普通の姿なんです。
これらが店頭で手に入るエリアときたら、どこまでなんでしょうね。
今まで大判焼きのことは少しふれてきたと思います。「今川焼き」とか「たいこ焼き」
など多くの呼び名があると思いますが、これらも西日本は多く、東日本と言うより
関東より北に進むと極端になくなります。
もちろん販売していないとは言いません。しかし、どこのお店でも手に入るって
感じではなくなってしまうのです。
みたらしだんごになるともっとひどい状況ですね。ひどいって言うのも変ですが
どこで食べられるのでしょうかと聞いても、「ない」と言われたりします。
このことはスーパー自体の営業戦略と言うか、テナントとしてお店をどのように
考えているのかで違ってきたりしています。
スーパーでも巨大な建物になったりすると、イートインタイプになりお店の中で
販売される様になります。
するとメニューの構成も少しかわってきて、ラーメンとかクレープ・カレーなどと
一気に「お食事メニュー」になってしまうです。
ここで書いているのは、中小スーパーと言いましょうか?お持ち帰りメニューを
提供しているお店は、店の正面が駐車場とか道路にむいているのです
お客さんが目の前を通っていかないと売れませんから、ほぼ通り道に設置されている
様な感じなんです。
「買い食い」ってなかなか楽しいことですから、太陽が高い縁日みたいなもので
お買い物のついでに子供にせがまれて買うって感じでしょう
私もちゃっかりと食べたりしますってことでしょうね。
よくよく、考えてみたら1店補あたりのメニュー構成が一番多いのも名古屋の特長
なのかもしれません。
------------------------------------------------****
●みたらしだんご
みたらしだんごだけは別途で書きたくなりました。
まさか、こんなのも名古屋の味として書くとは夢にも思っていませんでしたからね
名古屋で売っていて「他地域で販売していない」ことがわかれば、れっきとした
名古屋の味になります(^_^;)
まず、みたらしだんごの仕組みなんですが(仕組みって言うのも変かなぁ(笑))
上記の様なお店は店頭で「焼いて」販売しています。
お店の方で準備するのは「焼き台」でしょう。
ほぼ焼き鳥に準じていると思いますが、二本の棒が横に渡してあって、そこにだんごを
乗せていきます。少しあぶる様に焼き上げて、タレの中にだんごを入れてタレつけ、
もしくはバットの上にだんごをのせて、タレをぬりつける様にして、再度焼き上げます
焼きのきついお店はだんごに焦げ目がついていたりします。しかし、タレをつけてからは
焦げやすくなるので、タレをつけたらそんなに焼かないお店もあります
もしくは仕上げタレを利用して、上から塗りたくるって行為もされます。(笑)
このようなお店の物を食べると、子供の口ってだいたい「どらねこ」の様に口の横に
タレがたっぷりとついていたりします。タレがねちょねちょって感じですからねぇ
あっ、少し話がそれてしまいましたが・・・(笑)
お店はだんごとかタレを購入するのですが、特にだんご部分の製造工程を見ていると
笑えます。人間的発想ではとてもできないのです。
つまり、家でだんごを作ろうと思うと、まず丸めてから串にさそうとするでしょう。
これが製造になると、串が先にあって、だんごの玉を串を中心にして成形するって
感じなんです。カッチャンカッチャンって感じで、串に刺さったと言うか
串にだんごがくっついた物が飛び出てくるって感じなんです。
ここまでは製造メーカーの話ですが、これを購入したお店は焼いているのですね。
「名古屋ではちゃんと焼いているんです(笑)」
これが、東北や北海道、、関東でもそうでしたが、真っ白なだんご、焼きがはいって
いないだんごがトレーに入って、上から「しょうゆダレ」とか「こしあん」が
かかっていたり、東北名物ずんだ餅などは豆餡がかかっていたりするのです。
これじゃあお店の人が活躍するところはないですよ。
工場で全部製品までして販売できますからね。
先日は、五平餅のことを書いていましたが、あれはあそこに行かないと食べられないって
感覚がありますが、みたらしだんごについては、ここ、そこって感じで食べられる
お店はいっぱいあるって感じなんです。
そうだ、もし名古屋に遊びに来られることがありましたら、ぜひ「みたらしだんご」を
味わって欲しいなぁと思います。焼かずに醤油ダレを塗った物と比べて欲しいと
思います。
--------------------------------------------------****
●今日の気になったこと
お尻
恥ずかしい話なんですが、超けっさくな話だと自分でも感じています
ある温泉で、浴槽の中になみなみと湯が入っていたのです。パッと見た瞬間色もついて
いましたから、これは期待できると喜んで入っていたのです。
ところが入ってくる湯量と、出ていく湯量のバランスが非常に違うのです
これは循環なんでしょうかと浴槽を調べたのです。
すると湯が入ってくる場所と反対側の一番下に排水溝みたいな物がありました
ここかぁって感じで、足でふたを押さえていたら吸われる感覚があるのです
で、今度はどれくらいのパワーがあるのだろうと、そこの上に座っていたのです
すると、先ほどまで勢いよく流れ込んでいた湯が全部止まるではありませんか
時間などは忘れてしまいましたが、完全に止まることを確認しつつも、これ以上して
いると、モーターの焼き付き等があり、責任問題にでもなるとやめたのです。
ここまでは原因追及できたので満足していたのですが、今ごろになってお尻に
かさぶたができているのです。それが、まんま排水溝の上に乗っているお皿と
同じ模様なんです
どうも強力な力で吸引されて、お尻が内出血の様に死んでしまっているのです
あぁぁ、なんて恥ずかしいお尻なんだろう
どうすればこんな模様になるのだろうと言われないかひやひやしています
これで当分温泉も無理な状況になってしまいました。温泉の罰があたったのかも
しれません
--------------------------------------------------****
●お知らせ
なんと言う暑さなんでしょうねぇ
トイレに入ると、滝の様な汗が流れ落ちてきます
クーラーがきいている部屋でメルマガでも書こうかと思うのですが、するとネット接続
できない環境なんです。どっちを取るかよく考えてみようって感じです(笑)
まだまだ、お買い物リストの作成と格闘しています・・・
味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味
「日刊・お買い物に行ってきます」 225号 02.07.30
発行地 名古屋市
----------------------------------------------****
■目次
●味噌カツ
○味噌カツが食べられる
○味噌カツって
○料理として
●今日の気になったこと
●お知らせ
-----------------------------------------------****
●味噌カツ
○味噌カツが食べられる
他府県で味噌カツが食べられる場所がだいたいわかってきました。
大阪・東京・札幌・旭川・角館等、大都市圏なら食べられると思います
東京と秋田県は角館市を一緒にしてはまずいかもしれませんが、実食してきました。
東京・大阪・札幌等は情報誌を見ていたらありましたって感じなんです
まだまだ、私が知らないだけの話であって、他の場所でも食べられる所はあると思います
家庭においても、スーパー等で「マルサン田楽みそ」(本当はこのシリーズで味噌
カツのたれと言う物があるのです)とか、「ナカモのつけてみそかけてみそ」などが
手に入らないかなぁと思います
全国ブランドのエバラ食品も作っているのですが、「名古屋みそかつ」って言う物を・・
しかし、これは中京地区限定発売らしいです
マルサンの物は北海道でも見ましたから、これらをかけるだけでも雰囲気は味わえると
思います。
コンビニ関係でも、北海道はセイコーマートには驚かされましたが、まんま味噌カツって
販売されているんです。お店の人にも聞きましたが、よく売れていると言われました
私、名古屋から来ましたって言いながら、味噌カツを注文すると「あっちは本場だから
ねぇ」って感じでよく言われることがありますが、美味しい美味しくないと言う話よりも
ここで味噌カツが食べられたっていうことが、私にとってはとってもうれしいこと
なんです。
思わずがんばってねぇと応援したいくらいなんです。
正直な話、異国の地(笑)で味噌カツを提供し続けることはお店の努力でしかない
ことを実感させられました。味噌カツ注文する人は少ないですよって何回も聞かされ
ましたからねぇ
食べると言う生活習慣がないからでしょうか?赤味噌自体がだめだと思われているの
でしょうか・・・
死ぬまでに「一度は食べて欲しい本場名古屋の味噌カツ」って感じですが、少々おおげさ
でしょうか(笑)
こんなのも味噌カツですか、これもですかって感じで味にも微妙な違いがあるんです。
もちろん名古屋でも「豚カツ」を食べようとしたら、何もかけていない物もあるのです
自分で勝手にソースかけたり、醤油かけたりもするのです。そしてメニューの中に
味噌カツがあると、たれの部分が少々高いのかメニュー価格も少し高くなっていると
思います。別に味噌カツしかないこともないです。
○味噌カツって
そうですねぇ。。
我が名古屋の味にアクセスされる方って、本当に「味噌カツ」目的で訪れる方が
多いと感じました。半分以上がその様な形になっていると思います。
私のページは「家で味噌カツが食べたい人」を応援するページだと思っていますが、
一応、名古屋の味と書いてありますから、もう少し食べに行くとどうなっているのか
等をアップしないといけないのかなぁとも思いました。
本当は、このメルマガにリンクを貼ってお見せするのが一番いいとは思うのですが
ページ構成を変更すると、見られなくなる可能性の方が大きいのです
だから、期間限定と言うことで・・
こんな「味噌カツ定食」を食べてきましたって感じです。
*たれがどばどばかかっている感じの味噌カツ
http://www.sakura3.net/cgi/cook/su1_cook/u_file120020730133936.jpg
*自分でつけながら食べる味噌カツ
http://www.sakura3.net/cgi/cook/su1_cook/u_file120020608145039.jpg
定食ですから、味噌汁に「あかだし」がつくこともあります。これも特徴的なんです
○料理として
ソースをかけると、醤油をかけると・・・
みんな味わいが違い、特徴的だと思いますが、味噌だれも特徴的なんです
ソース・醤油が辛い系とするならば、味噌カツは甘い系に属すると思うし
フライ独特の油っこさを緩和する特徴があると思います。
甘さの中に赤味噌独特の渋みとかコクなどを感じることができますから
これはこれで、美味しい食べ方なんだと思います。
名店と呼ばれるお店は、この味噌ダレの中に色々な物が入っていると思うし
肝心な豚カツ自体が美味しくなければならないと思います。
このように日々しのぎを削って営業しているお店ばかりですから、味の違いや
ファンを多く抱えていることでしょう。
--------------------------------------------------****
●今日の気になったこと
日曜日と月曜日
市場は通常日曜日がお休みで魚が見たい、野菜市場に行きたいと思えば月曜がいいと
思います。
月曜日は公共施設や道の駅などが休みの場所が多く、どうも日曜日と月曜日は
休みになる施設がある感じがして行動にも注意が必要だと感じます。
時間をたっぷりと使って、お買い物をしている様なものですが、それでも、また来る
ことはないと思うからこそ、定休日とかに遭遇すると、どても残念に感じることが
あります。
施設の営業時間と定休日には注意が必要だと感じました。
ただ、それ以外の曜日であるのなら10時からとか、夕方の5時・6時程度までなら
営業している可能性は高いので考える必要もないのかなと思いました。
--------------------------------------------------****
●お知らせ
お買い物のデータを整理中です。
さすがに北海道にも一ヶ月近くいましたから点数も多いなぁと凹んでいます(笑)
味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味
「日刊・お買い物に行ってきます」 226号 02.08.01
発行地 名古屋市
----------------------------------------------****
■目次
●キャラメルとラムネ
●トマトジュース
●夕張メロン
●お知らせ
-----------------------------------------------****
●キャラメルとラムネ
キャラメルとラムネの話をすると、北海道は一番たくさん種類が多い場所だと思います。
スーパーに並んでいるのは黄色い箱の森永キャラメルや、赤い箱の明治キャラメル、
おまけ欲しさに買うグリコキャラメルでしょうか・・
地域限定の様なキャラメルはスーパーにはほとんど並んでいる様なことはありません
からね。
お菓子のことを考えると、加工しやすいのか「キャンディーや飴」の方が地域色を
出しやすいのかと思っていました。
みかん飴・りんご飴・夏みかん飴って言う感じで、特に缶入りなどは意識して
買っていたのかと思います。
しかし、北海道に来て、ここまでキャラメルの種類があるのかと驚きました。
そうそう青森ではりんごキャラメル、鳥取では梨キャラメルがありました。
私の買った小豆キャラメルは甘かったなぁ(笑)これはどんな味って感じで買い
続けていたら、これだけでもすごい数になるのかと思います。
日本全国キャラメルを探す旅って言うのもなかなかおもしろい企画だと思います(笑)
お買い物の旅なら、ここまで範囲に入るでしょうと言われると辛いのですが
この企画は誰かに譲ります(^_^;)
一方ラムネの話なんですが、これは全国と言うわけにはいきません
ラムネがそんなに広がりを見せるとは思えないし、夏限定って感覚もありますから
そんな冒険を犯してまで製造するメーカーはそんなにもないと思います
北海道だけは別世界の様な感じがしますね。
私が手に入れたラムネだけでも6本はありましたが、これで目一杯です(笑)
案の定、家に持ち帰ったら「だれがこんな色つきのラムネを飲むのよ」って感じで
おこられてしまいました。
本当にただ色を付けただけのラムネから、原料別にハスカップ・ブルーベリー・
ラベンダー等香りも色もついている物もありました。
食品では使ってはいけない色っていうものがあると聞いたことがありますが
紫色ってなかなかないと思います。これがラベンダー色を出すためには使われるの
ですから、すごい話だと思うし「お土産用」と限定しているので作られるのかと
感じました。
紫色のソフトクリームにも驚きましたが・・
北海道では、いったい何種類のラムネが手にはいるのかと教えてくれるページは
あるのかなぁと、今ごろの様に思い出していました。
------------------------------------------------****
●トマトジュース
少し前のメルマガでも、トマトジュースコレクションをしていればよかったのかなぁと
書いていましたが、あらためて写真整理をしていたら、私も結構買っていることが
わかりました(笑)
写真もある、飲んだこともある。。けど、どういう味だったのか覚えていない(笑)
こんな感じになっています
トマトジュースの美味しさって、何でしょうね
原材料覧を見ていると、「トマト」と、入っていれば「食塩」程度でしょう
と言うことは原料でもあるトマトの品質が問題になってくるのでしょうか?
トマトでも林檎、なんでもそうだと思いますが、そのままかじるのと潰して飲むのでは
味わいが全然違う物になります。
そのまま食べて美味しい物を、ジュースにしても美味しくなるのかと言えば、疑問が
残る話です。
逆に、そのまま食べると美味しくない物でもジュースにすると結構いけると思う物も
ありますから、不思議な話だと思います。
でも、原料となる果肉がいい加減な物では美味しい物はできないとは思っています
カゴメなどではジュースを作る目的にだけ改良して作られた品種を持っています。
トマトがあるからと簡単にジュースができると思ってはいけない世界なのでしょう。
少しふりりかえって思い出していると、数は少ないのですが、ミニトマトを原料に
作られたジュースは美味しいと思います。
しかし、価格は少し高めに設定してあるという難点もあると思います。
今までフレッシュ(しぼって、すぐに詰められた物)は、おすすめする商品でしたが
濃縮還元しているトマトジュースを作っているのは、逆に大企業の話であって
ここでしか販売していない様なトマトジュースはほとんどフレッシュ物だと思います
濃縮還元物とフレッシュ物を飲み比べるとフレッシュ物の方が「味が薄く、さらっと
している」と感じられる方は多いと思います。
自分で体験されるのが一番なんですが、トマトからジュースを作ると水と果肉が
分離するほど、水分が多いことに気づくと思います。
家で絞る人は相当にめずらしいことですから、難しい話だなと思います。
少しうれしい話なんですが、私のお母さんはそんなにトマトジュースが好きではない
のです。それなのに自信を持ってトマトジュースの大きな瓶を何本も買っていくので
変な顔をしていました。
しかし、例のとろとまジュースを飲んだら、これは美味しいと言って、いきなり
通信販売はしてもらえないのだろうかと話しているのです。
どうも自分が飲むと言うことよりも、誰かにあげたいと思ったのでしょう。
パンフレットを渡して電話してみればいいでしょうと話しましたが、今までの
お買い物の中で、こんな話は初めてなんです(笑)
とろとまジュースって、トマトジュース嫌いが最後に試す飲み物だと思います(^_^;)
フレッシュ濃縮って、全国広しと言え、ここでしか手に入らない逸品だと思います。
このメルマガ読んで下さっている方々にも、一番の情報だと自信を持っているのです
ほんとうですよ
-------------------------------------------------****
●夕張メロン
今回はメロン本体の話ではなく、果汁利用商品の話を書きたいと思います。
北海道のメロンと言えば「赤い(本当は赤くないのですが、なぜか赤肉)夕張メロン」を
思い出す人は多いでしょう
それほどインパクトのあるメロンですからねぇ
このイメージが強烈にあるので、商品名に「夕張メロン」が入る物も多いと思います。
ストレートな話なら、ジュースがあります。
夕張メロン100%と言うジュースは残念ながら見ませんでした。ないのかもしれません
が・・。缶を目隠しで飲んで、これは何ジュースだと聞いてもわからないと思います
メロンジュースだと言うことはわかると思いますよ(笑)
ゼリーもあったでしょう。例のラムネもありましたし・・
お菓子関係も本当に多いと思いました。有名なメーカーが、一番知名度のあるお菓子に
夕張メロン味を使っているのですからすごいと思います。
夕張ポッキー、夕張エンゼルパイなどなどでしょう
ここで、こんなことを書いてもいいのかなぁとも思いましたが、私が感じる話です
いったい、どこにこれだけの果汁があるのかなぁとも思います。
コップの中にいっぱいの水を入れて、スポイトで一滴夕張メロンの果汁を入れると
夕張メロン水ができるのでしょうか?
生産者の方々が果汁を必要だからと言って「そのために」メロン栽培をしているとは
思えないのです。普通は価格維持のためにとか、出荷できない物を利用すると言う
話は聞いたことがあります。
こんなにたくさんの量をいつまでも「へたくそにできましたから」って続けていると
思う人もいないでしょう。
どうもわからない話だなぁと今でも考えているのです。
そして、どれくらいの量が畑に埋められているのかはわかりませんが当麻町で聞いた
でんすけすいかの出荷基準以下の物。これこそ果汁を絞って「すいか利用品」を
少しくらいなら作ってもいいのになぁと思います。
すいかジュースって言うと、美味しそうに感じないと思いましたが、でんすけジュース
とか、でんすけアイス、でんすけポッキーなんかは受けそうな気もします(^_^;)
--------------------------------------------------****
●お知らせ
北海道のお買い物リストも暫定的にアップしました。
まだまだ少し修正も後日行うつもりですが、行き帰りに通った東北関係のデータも
まだまだ残っています。これもやらねばと思っています。
まぁ、今までメルマガでは書いてきた物が、一応お見せできる形にはなったのかなと
思います。名古屋の味トップページ右下の「買い物リスト」から入ることができます
北海道異様に多いと思いますが、それだけ長く滞在していた証でしょう
本当はもっとお買い物してきたかった物も多かったのですが・・・
乾麺関係にタレ関係は目をつむってました。
味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味味
「日刊・お買い物に行ってきます」 227号 02.08.02
発行地 名古屋市
----------------------------------------------****
■目次
●豆腐
●お知らせ
-----------------------------------------------****
●豆腐
お買い物に出かけるとお国柄と言うか場所々に応じ、一番変化するのは豆腐売場、麺、
こんにゃく、漬け物等の売場周辺だと思ってきました。
このあたりの売場はどこの県に行っても、よく観察してきたと思います。
スーパーなどでも一軒のお豆腐屋さんの物を販売していると言うことは珍しいことで
一番たくさん売る、並んでいる物は「地元物」であったとしても、他府県から運び
込んで売られていると言う物も多くありました。
いったいお豆腐の種類って、どれくらいあるのだろうと思われるほどたくさん
並んでいると思います。
もめん豆腐にソフト豆腐、絹ごし豆腐に、よせ豆腐と食感の違いによる品揃えや
包装形態と言うのでしょうか?一人前の小さな物から、水と一緒に入っている物から
チューブ状態の中に入っている物、高級感を出すのか本物のざるに入っている物など
なんでもありって感じです。
豆腐ひとつを取っても大きさが、まちまちなのにも驚きました
少ししか見ませんでしたが、黒豆を使用しているとか、青豆を使用しているなんて
お豆腐もありましたね。
どこの物が一番美味しかったのか?こんなことは答えられません(笑)
お豆腐美味しさって何でしょうと思います。
今や市場傾向は完全にソフト路線なんです。寄せ豆腐もすくい豆腐も同じ様な物で
豆乳ににがりを打っただけの物なんです。
これがどうして通常の豆腐に比べて高いのかは今も謎なんです。
しかし、店頭売価ではあきらかに高いと感じます。そして美味しそうに見える演出と
美味しそうに書いてあるコメントに、そのように感じるのかなぁとも思います。
昔から豆腐の角に頭をぶつけてとも言われるほど、最初から柔らかいものなのに
これ以上柔らかい物を求められる傾向が、私にはさっぱりとわかりません
口溶けがいいからとでも言われるのでしょうか・・
人の好みをどうかと言いたくもないのですが、最初から立つ位置が違うのですから
「美味しい物は何」との論議もおかしくなるのではと思います。
これは美味しい、美味しくないは別の話として、昔ながらの製法で作られている
お豆腐が私はただ好きなだけだと思います。
それは豆乳に、にがりを打って、水抜き、水さらしをするような木綿豆腐のことです。
何も本格的なグルメではありませんから、豆腐は普段食として食べたいと思うし、
原料が国産でなければ等は言いません
ただ、美味しいお豆腐を作る環境と言う物は大切なことだと思います。
それは豊かな湧き水が出る場所や井戸水が得られる様な場所でしょう。
このような場所で昔ながらの製法を守って、豆腐を作られているお豆腐屋さんは
あります。生活にも密着している様なお店ですから、一丁あたりでも二百円前後で
購入できると思います。
このような豆腐屋さんが近所にあるのでしたら、それはラッキーな話だと思います。
何も無いような田舎の話をしている訳ではありません
名水100選にもあるように、結構大都市周辺でも手に入る場所は多いと思っています
現実にこのような環境で作られた豆腐を地元のスーパーに納品しているお豆腐屋さんも
あるのです。
そのような豆腐を買った時はラッキーでしたね。包装にもちゃんと名水でと書いて
ありました。何も設備にはお金かけられないけど水だけはふんだんにあるって
すごい環境だと思います。
まぁ普通のスーパーでも、にがり豆腐と書かれて一丁200円程度の物を買っていれば
だいたいオッケーかなとも思います。
2丁100円などと言う豆腐は、鍋物や麻婆豆腐にする豆腐には都合がいいかもと
思います。これはこれで必要な豆腐なのかもしれないとも思っています。
それで、私流に豆腐の話を進めていくと、愛媛県一帯で手に入る「がんこ豆腐」とか
広島で作られている「堅い豆腐」はすごいと思います。
岐阜方面にも堅い豆腐があり、荒縄で縛っても壊れないと聞きましたが、あれは普通食
を越えている価格だと感じました。千円クラスになってくると食べたいとは思いますが
買う元気はなくなってしまいます。
その点、上記の様な場所で買う場合はスーパーにも売っているし、一丁と言うか一袋
200円弱と安いのです。
木綿豆腐よりも更に水分を絞った感じで、豆腐って普通壊れないようにとトレーなどに
入っていると思いますが、ただのビニール袋に入っているだけです
これはすごいインパクトありましたね。好きな豆腐でした。
それから佐賀県の温泉豆腐でしょうか
温泉水と豆腐を一緒に煮ていると、段々と豆腐が溶けていっちゃうのです
もちろん煮汁と言うか、透明な温泉水もどんどんと白濁してくるのです。
嬉野温泉で食べる物が本物だと言われましたが、北九州一帯では、この温泉水と温泉豆腐
がスーパーにも並んでいます。
たしかに本場で食べるようには、いかないような感じもしましたが、同じ様な結果は
出せると思いました。
後は、北海道で縦横比を考えると、細長いと感じられる豆腐が並んでいる地域とか、
関西でも特に京都あたりの豆腐は薄いと思われるし、チューブの様な形になった豆腐を
販売している九州や、更にそれを3本詰めにして販売している東北等
形にも色々とありましたが、このあたりはこのような形が流行りなんでしょうと
思うところは地域らしいと思いました。
いずれにせよ、今のお豆腐屋さんって本当によく研究していると思うし、色々な製品を
作っているからすごいと思います。どこどこにこんな豆腐がありましたって話は
業界内を駆けめぐり、今では近場のスーパーにも並ぶ様な時代なんです。
私が紹介した「堅い豆腐」と「温泉豆腐」は本当に地域限定の感じがします。
スーパーで手に入って、通常のお買い物でと考えるとこんなものかなぁと思います。
だから、豆腐って単純に考えて、なんでもいいから150円から200円前後の物を
買っていれば、みんなそれらしく美味しく食べられると思います。
もちろん大きさにもよると思いますが、50円前後だとか、300円以上するだとか
こんなのは少し異常な話であって、何かあるんじゃないと思ってもいいかなと思います
豆腐って、どばどばと買う物でもないでしょう。小鉢に少し入れて薬味を乗せて
美味しそうに頻度よろしく食べる物だと思います。醤油の方には思いっきりこだわりが
あってもいいですけどね。
お金はあるんだから、本当に美味しい豆腐が食べたいと思う様でしたら
いっそ、自分で買うのはやめて「豆腐料理店」にでも行く方法があります
これがバカにできないほど人気があり、なんで豆腐ってこんなに高いのと思うくらい
コース料理って高いと思います(笑)
高いと書いては失礼ですね。雰囲気のよい場所で、手の込んだ料理食べさせてくれる
のですから妥当な金額だと思うでしょう。家で真似しようと思ってもできることでは
ないですから・・・
そうそう、豆腐で思い出しましたが、長崎の豆乳は強烈な思い出です
豆乳と書かれたチューブ状の飲み物が売られています。形からすれば子供が飲むもの
だと思いますが、これを飲むと豆乳プラス砂糖って感じで、砂糖のインパクトが
強すぎます(笑)
マルサンや紀文、スジャータなどの豆乳を飲んでいた私は驚きましたからね。
でも、また飲みたくなるから不思議です。長崎に行ったら絶対に買っていると思う(笑)
ゆばの話や油揚げの話は別の機会にします
--------------------------------------------------****
●お知らせ
本当の意味で「お知らせ」になるのかなと思います
このメルマガ読んで下さる方には本当に感謝しています。感謝していると同時に
ご苦労様とかお疲れさまと言いたくもなります。
どうなんでしょう。。。。
私としても、広告を全然つけず「記事一本」で、ここまでだらだらと長いメルマガも
そうないと思います(笑)
発行途中に「全部読んでいる人がいるのか」との話が聞こえたときにはショックでした
たまたま書いていたら、こうなってしまったと言う話なのにな・・
書いている私も必死でしたね。普通に考えていても毎日2時間前後はやっていると
思います・・
最初の目的でもある「名古屋の味」がどこまで売られているのかもわかってきました
本当にマニアックな話題を私は扱っていると感じました。
私の様にマニアックな世界で生まれた人間だからこそ、ここでは何が売られていて
驚いたと言う話から、名古屋で売られているのだが産地ではどうなっているのか等の
話も「ほんの少し」感じ取れたと思います。
沖縄はどうするのですかと聞かれたりもするのですが、あそこは遠すぎ、あそこは
日本ではないと思っています(笑)と言うか、私にとっては珍しい物がありすぎて
いくらお金を持っていっても足りなくなると思うし、お買い物しすぎると帰って
来られなくなる可能性の方が高いと思います。
まさか、瓶、缶などと重い物をたくさん持って帰るわけにもいかないでしょう
まぁ、最後の県として「遊び」にとっておこうと思います。
そして、お買い物の整理をどんどんとして、まとめ上げていきたいと思います。
今度、私はどこどこに遊びに行くのだけどと思っていられる方がございましたら
スーパーにでも飛び込んで下さい。きっとおもしろい物が発見できると思います。
多少なりとも、そのような場合に、このメルマガとか商品情報がお役に立てるのであれば
私もうれしく思います。
今日は「お遍路さん」のページを中心に見ていました。スーパーで夕方の半額セールを
狙うといいみたいな話もありましたが、このような形でスーパーを利用されるのも
旅を安く仕上げるポイントだと思います。
でも、そこまで行ったのなら、これを買ってほしいなぁ、食べて欲しいなぁと思うことも
あります。今回の話でも堅い豆腐って愛媛の話ですから、買えるでしょうと思います
じゃこてんの話もあるんだよぉって言いたくもなります。
私(わたくし)まとめモードに入っていると思います(^_^;)
何か、感想でも、苦情でも、質問でも、提案でも、何でもいいですから
くださいませんでしょうか? よろしくお願いします。
当分、名古屋にいますからメールはこちらです
nagoya■sakura3.net
|
|